HSEマネジメントシステム 

当社は、労働安全衛生・環境保全への取組で工事に関わる方々の安全と健康を守ること、環境の保全を目的とし、HSEマネジメントシステムを構築・運用しています。


HSEMS (HSEマネジメントシステム) とは

事業活動に伴う労働衛生・安全・環境の問題に対し、企業のトップが定めた環境・安全方針(HSE Policy)に基づき、必要な組織・責務・実施要領・手順・計画等を定め、継続的に実行・改善していく仕組み・取組みを体系化したものです。

・帝石削井工業の環境・安全方針(HSE Policy)
 建設協会ではOSHMS、COHSMSがありますが、HSEMS は、多くの石油・天然ガスに関連する企業が導入しているシステムです。これは一般的な建設業・製造業などと比べ、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産等に関する事業では大きなリスクを孕んでおり、社会に与える影響も大きいためです。
 
 当社は、親会社であり石油・天然ガス関連企業である国際石油開発帝石株式会社(INPEX) の工事を施工するに際してHSE の問題に真摯に取り組む必要があること、また地熱開発関連工事や土木関連工事その他の建設業に係る工事においてもHSE の問題は極めて重要であり安全安心な工事の遂行が最優先であることから、2008年7月からHSEMSの運用を開始しました。
 安全安心な職場を目指して、日々、HSE 活動、PDCAサイクルによるHSEのスパイラルアップを行っています。
 
注)
・HSEとは、H(Health:健康)、S(Safety:安全)、E(Environment:環境)の頭文字を表したものです。
・OSHMSとは、Occupational Safety & Health Management Systemで、国内の労働衛生の取り組みとしての労働安全衛生マネジメントシステムのことです。
・COHSMS, Construction Occupational Health and Safety Management Systemで建設業における、建設業労働安全衛生マネジメントシステムことです。
 
 
 帝石削井工業のHSEMS 概要図

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